センスUPの為にテーブルウェアフェスティバルに行くべき3つの理由

2017年1月29日〜2月6日まで、東京ドームでテーブルウェアフェスティバルが開催されます。
テーブルウェアフェスティバルとは、暮らしを彩る食器やテーブルウェア関連の見本市。著名人や一般応募によるテーブルセッティングがあったり、国内外の食器メーカーなどが一堂に会する大掛かりなイベントです。
私は知人が出展しているので顔を出しに行くのと、定点観測と情報収集のため10年近く行っていますが、今日はセンスUPのためにテーブルウェアフェスティバルに行くべき3つの理由をご紹介したいと思います。

 

1センスあるコーディネートを学べる


毎年、各界の著名人による手の込んだ食卓空間のブースや、一般応募入選者たちの華やかなテーブルセッティングコーナーが大きく取られ、センスあるデコレーションやしつらいを見ようと長蛇の列ができます。
ディスプレイなので、通常の食卓ではあまり使わないデザインや小物が並びますが、ここに展示されている食卓はもはやアート。夢のある素敵な空間から、「あ、あれいいな〜」とヒントをもらうことも多く、色使いも参考になります。

 

2数ある食器を一度に見られる

通常、食器を買うとなると、デパートや専門店、雑貨屋さんなどで買うことが多いと思うのですが、色展開や品数が限られていることがほとんど。またネットで購入する場合は、質感や実際の使い心地などが確かめられません。
ここではメーカー各社がたくさんの展示をしていますので、たくさんの器たちを実際に手にとってじっくり見ることができます。
特に有田焼きなど、フランスの見本市maison et objet(メゾンエオブジェ)などで先行して発表された最新のデザインや色なども手に取ることができるので、最新の食器のトレンドが体感できる場ともなっています。

 

3一部の食器やリネンを買うことができる


そして、そこで展示されている食器やリネンの多くは販売コーナーが設けられていますので、その場で購入が可能です。特にテーブルクロスや食卓周りの小物はなかなかまとまって売られていないので、素敵な小物を買いに来る方も多いようです。
見て、触って、納得して買う。ここだけの特典などもありますので、関東近郊の方でこれから食器を揃えようと思っている方は、ぜひ行ってみると良いでしょう。

 

次に、行く時に注意しておきたいことをご紹介します。

 

入場券を入手する

会場に入る前に入場券を入手する必要があります。ドームでも販売されていますが、前売り券が1800円で当日券が2100円。どこかで割引招待券を手に入れた方は大事にしておきましょう!
また、金券ショップなどでも前売り券を手に入れることができます。

 

歩きやすい靴、服装で

東京ドームのグラウンドに降りてぐるぐると見学することになりますので、まず最初に長い階段通路でグラウンドに降りてから、人によってはかなりの距離を歩きます。歩きやすい靴と服装で会場入りしましょう。
お弁当や軽食などは場内でも購入でき、観客席に座って休憩したり食事をしたりすることもできます。

 

帰りの荷物をどう持って帰るか

おめあての器や、一目惚れした器を買って帰る人も多くいます。
大量に購入した人は宅配サービスを使うこともできますが、旅行かばんなどで当日持ち帰る人も多くいます。
私の場合は地下鉄南北線で一本で帰れますので、ある程度の物量であれば持って帰ることはできますが、帰りの電車〜自宅まで体力が心配な方は宅配サービスを使った方が良いかもしれません。