屋号をわかりやすく変更することで生まれる3つのメリット

2016年5月に本サイトが誕生してから早1年ちょっとが経過しました。

 

本サイトのオープンとほぼ同じ時期に起業して、
自分のビジネスを世に売り出していくチャレンジを続けていく中で
サイトを少しずつ少しずつ更新をしていき、そして今にいたります。

 

すすめていくうちに、
「この人は何をしている人なの?」
「どんなサービスを提供してくれる人なの?」
がサイトの中で語られているようで実はあまり語られていないことに、
ちょっとしたジレンマを抱えていました。

 

それは、全体的に、サービスの中身がわかりにくい、ということが大きな原因の一つ。
ある時は日本の空間を紹介し、ある時はフランス進出を語り・・
いったいこの人はどこで何をしている人なのか?

もっと自分自身の思いややりたいこと、お役に立てることを伝えていく努力が必要だと痛感していました。

その最たるものが、屋号。

 

私の屋号はed-commons(えどこもん)ですが、そもそもふりがなをふらないと読めないのです。
したがって、何屋さんなのかもよくわからないですよね。

 

もちろん、このわかりにく〜いed-commons屋号にも、私なりの思い入れはあります。
実はこの屋号、15年前に和雑貨のネットショップを経営していた時の屋号なのです。
当時は、日本の和雑貨を世界に広めることが目的のネットショップ。
江戸小紋という江戸時代に発達したデザインの総称と、「共通」という意味のcommonを
かけあわせて、ed-commonsという名前にしたのです。
いいデザインは、時代が変わっても地域が変わっても受け入れられる、という気持ちでつけました。

 

が、シビアな言い方をすれば、この読みにくい(!)名前に思い入れがあるのは私一人だけ。
私が何屋さんで何を提供するかをお伝えするということが
これまでうまくできていなかったように思います。

(私のお客様も、なかなかわかりにくい名前なのによくぞお客様になってくださった!と感謝しています)

数ヶ月、この屋号に対する変更に対して思い悩んでいたのですが
9月から一念発起して、屋号をあらためました。

 

新しい屋号は、「江戸小紋空間デザイン(えどこもんくうかんでざいん)」としました。

 

そこで、今の私が感じている、屋号をわかりやすく変更することで生まれる、3つのメリットについてご紹介。

1「この会社は何屋さんである」が伝わりやすい
2多くの人に読まれやすい
3領収書の宛名書きを前より気軽に頼める

 

そうなんですよ!
名刺を渡す際、一番に、「何屋さんであるか」がストレートに伝わるようになりました。
前は、読み方もよくわからない上に、着物を着た私がうつっているので
「え〜と、・・・着物のビジネスですか?」と言われることが格段に多く。
やはり伝わらなければね、伝えることができなくては、意味がないわけで。

 

屋号を変えて心機一転。
それと同時に、「私が何屋さんで何を提供するかをお伝えする」ことも行なっていきたいと思います。
手始めに、近日中にサイトのリニューアルを検討していく予定です。
今までの、そしてこれからの江戸小紋空間デザインを、どうぞよろしくお願いいたします!