模様替えを考える時に押さえておきたい2つの基準

ソファやタンスを移動させたり、カーテンを買い替えたり。
そろそろ年末の大掃除の季節です。大掃除を機に、模様替えしてリフレッシュして新年を迎えようかなと思う方もいらっしゃるかと思います。
模様替えは、ただ物を移動させるレベルから、プロに頼んで高額な費用が発生するレベルまで、様々なレベルがあります。
ただ、どんな模様替えでも、模様替えを行う目的は「快適な部屋づくり」ですよね。
今よりも快適に部屋で暮らしたい、と思うからこそ模様替えをするのだと思うのです。

さて、ここで質問です。

「快適な部屋」というからには、「快適な部屋」というものがどういうものか、ご存知でしょうか?

人それぞれ、快適と思う基準が違うんじゃない?と思われるかもしれませんが、多くの人々が客観的に快適な部屋だと感じる基準というのは、実は二つあります。

 

一つは、「人が目的に応じてスムーズに動けるか」という基準。
もう一つは、「いかにスッキリみえるか」という基準。

つまり、効率的な動線が設計された部屋かということと、見栄えです。
どんなに美しく作られたダイニングルームでも、食卓に着席するまでに人にぶつかるような動線では快適な部屋とは言えませんよね。
動きやすい動線を考えて家具を配置しても、物が乱雑に散らかっている室内では快適に過ごせませんよね。
動線と見栄え、どちらも整って、はじめて「快適な部屋」と感じることができます。

 

ed-commonsの模様替えに役立つインテリアセミナーでは、こうした「快適な部屋づくり」を動線と見栄えの観点から学ぶことができます。
ただ、動線にしても見栄えにしても、様々な知識とテクニックが必要とされるため、知識編と実践編の2回に分けて講義とワークを行うようにしています。
特に実践編は、知識編での講義をもとに実際に模様替えのシミュレーションを行うため、知識編を先に受講されることをお勧めしております。