謎のパンダが活躍するインスタグラム、はじめました

ed-commonsのサービスは、空間をつくる仕事なので、お仕事をご紹介できるのはかなり後になってしまいます。
どうしたら、もっと気楽なライブ感を出せて、しかも気軽にいろんな人が楽しんでくれる情報をご提供できるかな・・と思い、不特定多数の方に向けてinstagramを開始しました。

そして、2017年からの動画配信サービスの導入や告知のためもあり、フランス人に向けても発信中です。

 

最初はタグ付けなどよくわかっていない部分も多かったのもありますが、とりあえず日本文化や自分の仕事の写真をアップしていました。
でも・・それって、世界中に転がっていますし、インスタグラムならではの「インスタグラムの役割」って何だろう、と思うと、発信するものがちょっと違うような気がしていました。

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ふと思いついて、先日のパリでの行程から、ぬいぐるみのパンダ付きでご紹介。
このパンダは、数年前、上野のアフタヌーンティーで一目惚れして買った、確か上野店限定パンダだったかと記憶しております。
手のひらサイズで表情豊か、そしてこの猫背・・。愛らしさ、炸裂です。いや、別に弊社のサービスが愛らしいかどうかはともかく、ワクワク感や親近感が湧いたら嬉しいなって。
食事のシーンが多かったのですが、内装展示会で展示されてあった椅子と一緒に撮影したりすると、出展社をはじめ、業界関連の方からの反応がちらほら。(撮影時は恥ずかしかったです〜)

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仕事に「同席」したり

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仕事中、いただいたサンプル食糧と一緒に撮ったり

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全仏サッカー協会の前で撮ってみたり

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ノルマンディーの川べりでたそがれたり(隣は私と長いおつきあいのウサギのピョン子氏)

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オペラ座に近いスタバでコーヒー休憩・・してます!

 

フランス語でタグ付けをすることを覚えたからかもしれませんが、これをきっかけに現地の不特定多数のフランス人とのつながりが短期間で少しずつ増えていきました。また、パリで行きたいお店や会いたい人も増えてきたというのが特筆すべき事項。

 

LinkedInは直接知っている人とのコミュニケーションの場、インスタグラムはまだ会っていない人たちとのコミュニケーションの場、として、少しずつ人とのつながりを意識的に持ちたいものです。
パンダをきっかけに私という人やed-commonsを知ってくれたらいいなというのもありますが、まずは私が純粋におもしろいなと思うものを共感共鳴してくれる人がいたらいいな。というわけで、気ままにパンダとの冒険を続けたいと思います。

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リュクサンブール公園で落ち葉ひろい