セミナー運営の改善アイデア3選

月1で実施している模様替えインテリアセミナーの知識編(初級)、前回で課題と改善点が見つかったので、それを踏まえて今回のワークをブラッシュアップしてみたのがこちら。

仮想のパース空間に、インテリアエレメンツとよばれる家具やカーテン、雑貨を落とし込んでいく作業を行います。

お客様もとても上手に作ることができ、インテリアを楽しんでいただくという目的は達成できたかしらと少しほっとしましたが、運営側としては準備の段階で問題が続出したので、これからセミナーを開催される方に参考になるとよいなと思いつつ、忘備録がてら次回の改善点をあげておきたいと思います。

 

運営マニュアルを作る

運営を継続していくには、仕組みとして一定のルールを設けるべきだと感じています。
たとえば、当日のドタ参の方への対応方法、会場側との決まりごと、などなど。

準備リストを作る

私はおっちょこちょいなので、毎度、なにかしら「忘れ物」があります(汗)
細かい文具が準備するものとして多いのですが、ある回ではハサミを忘れ、近くのコンビニで調達することに。
これを繰り返してしまうと、美容師さんか?ってくらいにハサミ持ちになってしまいます。
準備品リストを作成し、過不足品がないように準備をしたいものです。

 

プリントアウト&データのダウンロードは前日までに

セミナーではiPadにパワポデータを移してiPadから操作を行いプロジェクターで投影させる、という方法を取っています。
が、当日朝にパワポデータを少し修正し、onedrive経由でデータをいれたところ「パワポの容量が大きすぎてiPadに転送するまでに異常に時間がかかる」というトラブルが発生し、出発時間になってもパワポがiPadに転送できず。
さすがに焦って、データ転送サービスを経由してパワポデータをiPadメーラーで開くというやり方に変えましたが、なかなかうまく開かず、慌てました。そして到着時間がギリギリに・・汗

また、昨年末に買い換えた複合機が、ある程度枚数を印刷すると「冷却中」モードに陥り印刷時間がかなりかかることが判明。
こちらも出発ギリギリまで修正したデータを複合機で出力していたのですが、時間がなく、持って行けなかった資料がいくつかありました。
(きっとマーフィーさんでなくても「急いでいる時ほどプリンタやパソコンが壊れる」という法則は全世界の人が知っていると思います・・)

思えば、会社員時代もギリギリまで図面を書いていたり資料を印刷したりと余裕のない時間配分で仕事をしていた自分に気づきました。すっごいギリギリで間に合わせるからなんとかなっていましたが、これは万一のミスも起きやすいし何より余裕がなくダメですね。
2017年は、前日までにはデータと印刷物の準備を完了させる目標で作業工程を考えたいと思います。

 

改善に改善を重ねたら、次回はもっともっといいセミナーになっているはず!
「こうしたらもっとよくなるよ」というアイデアがありましたら、教えてくださいね。