ひょうちゃん愛を語る

私のひそかな趣味の一つに「神奈川県に行ったら、必ず崎陽軒(きようけん)のシウマイをお土産に買って帰る」というのがあります。
崎陽軒。それは横浜に本社を置くシウマイ製造販売のお店です。神奈川県の主要な駅の売店には大抵崎陽軒が入っており、本拠地横浜駅構内にはJR私鉄含めてなんと6店もの崎陽軒の売店があります(当社フィールドワーク調査より)。

売店ではシウマイレディと呼ばれる女性販売員がにこやかにシウマイ弁当や月餅饅頭を販売しています。都内の主要ターミナル駅やデパートでも崎陽軒の看板を見ることができるのですが、やはり、崎陽軒といえば「神奈川ブランド」。
「行ってきましたよ、神奈川県」というお土産感を楽しむためには「神奈川県内で買う」がベストではないかと密かに思っています。

 

シウマイも美味しいのですが、私のお目当てはなにを隠そう、付属の醤油差しの「ひょうちゃん」。
ひょうたん型から「ひょうちゃん」という名前なのだと思いますが、このひょうちゃんがまた愛らしいのです。怒ったり笑ったりと悲喜こもごもの様々な表情を見せてくれるので、ひょうちゃん集めたさにシウマイをついつい買ってしまうのです。(ちなみにひょうちゃんがついているのは、一部の商品です)

ひょうちゃんから醤油をシウマイにかけ、使い終わったひょうちゃんを丁寧に水洗いして保管。
気づいたら、ひょうちゃんコレクションがどっさり。
今日はその中から、我が家のひょうちゃん選抜部隊をちらっとご紹介します!

ちなみに、平成27年には「金色の還暦記念ひょうちゃん」なるレアひょうちゃんがいたようなのですが、惜しくも27年は一度も神奈川県に行かなかったため、残念なことに出会えませんでした・・。
どなたか金色のひょうちゃんコレクターの方がいたら、見せてもらえたら嬉しいですっ!

 

余談ではありますが、昨年11月に崎陽軒シウマイBARが東京駅の八重洲地下街にオープンしたそうです。なんでも、蒸したて熱々のシウマイを味わえるイートインだそうで、とってもとっても気になっています。近いうちに行く予定ですので、もしかしたらシウマイBARで飲んでいる私に会えるかもしれません!(しかし、東京駅は神奈川県ではないので、ひょうちゃんはそこでは買わないと思います・・笑)