幸運へのルーチンワーク

今年の年の瀬も大親友と一緒に早稲田にある穴八幡宮へ参拝しました。
そう、起業を決意してから毎年かかさずこの時期に参拝する目的は、このクレープ型の金運アップの一陽来復のお守りをいただくこと。


穴八幡宮は、商売繁盛や出世、開運にご利益のある神社と言われています。
私も大親友から金運アップするよとすすめられ、毎年暮れに早稲田〜神楽坂方面を散歩がてら、ご挨拶に行くようになりました。

このクレープ型のお守りは、冬至の日から節分まで手に入れることができます。形も不思議なのですが、さらに不思議なのは、1年に3回、この御守りを室内に貼ると幸運が訪れる日時が決まっていまして、冬至、大晦日、節分の3日のいずれかの午前0時のみ。
そして、恵方といって貼る方角も毎年異なるのです。

私たちは大晦日(つまり新年との年またぎの時間帯)に貼るようにしているのですが、真夜中に「貼った!」「間に合った!」とLINEを交わし合い、「・・これでガッポガッポだね〜」と笑って新年を迎える恒例行事となっております。
いいことあるかな、今年はいいことがありますように・・
ささやかですが、そんなことを素直に考えられる年の瀬を過ごすことができていることだけでも幸せだなぁと思います。

 

-1年でたったの3回の御守りを貼るチャンスに首尾よく実行すること
-参拝後、境内の誕生日みくじを大親友と引いて笑ったりお互いを励ましたりすること
-最後に参道の端に毎年構えているスキャナー式手相占いで「来年は飛躍の年だよっ!」と威勢良く言われて「はいっ!」と返事すること
一陽来復御守のおかげで幸運を引き当てているのか、金運がUPしているのか、自分にはわかりませんが、年末の恒例のこれらは私にとって楽しい幸せのルーチンワークであります。
今年もまた、こうやって笑顔でルーチンワークができることにただただ感謝です。
みなさんには、幸運のルーチンワークはありますか?