セルフマガジン、作ることにしました

独立してから行くようになったビジネス交流会での自己紹介、フランスで出会った人たちへの事業説明、お友達や家族へ「こんなことやってます」の話。
そのたびに思うのです。

「言葉で伝えるのは難しいなぁ・・理解してもらえたかしら??」

 

特に「空間を作ります」と言われて困った顔をいただくのは、初めてその話を聞く人たち。
なんとなくインテリアの仕事だとわかっていただけても・・、
なぜあなたがそれをやるんですか?どんなものが作れるの?
私という人間を知っていただいて、いつか御困りごとの時に私や私の仕事を思い出してもらえたら・・・という思いで話をしていますが、
なにかこう、「コレ! コレをみたら私のビジネスが一発でわかる!」と渡せるツール、ないかなぁ〜と漠然と思っていました。

 

いくつかのきっかけがあって、「セルフマガジン」なる自己紹介冊子を知ったのは今年の3月。
今は半年後の9月。
でも、「いずれ」「構成はもう少しサービスが練れてから」「この仕事が片付いてから」なんて、決断を先延ばしにしていたんです。
6ヶ月の間「いつかこれ、作ってみよう」となんとなく考えていた思いが、ようやくガチっと最後のパズルがはまる出来事がありました。

 

きっかけは、月2回仲間と開催している朝活。
ミーティングが終わり、ふとしたきっかけで「セルフマガジン、そろそろ作ってみようかな」と言葉に出したところ、「作ったら、配布できる場所」が次々と頭に浮かんできたのです。
「せっかく作るならここの交流会に持って行こう、あそこにも持って行きたいよね、今度あの人に会うからあの人にも持って行こう、ついでにフランス出張でも配ってみよう」とスケジュールをチェックし、思い立ったら吉日と作ることを決めました。

 

でも。
いったい、セルフマガジンにどんな要素を入れたらいいのだろう?
つぶやいたその時、朝活仲間が「セルフマガジン」をネットで検索してくれて、最低限コレを入れようという項目があることを教えてくれました。感謝です!

 

次に、かばんから小さなメモ帳を取り出して10枚ほど根元から引きちぎりました。
ちぎったメモ帳を半分に折り、豆本のようにセット。
フリクションペンでページ割やコマ割をラフに書き出しました。
フランスに持って行くことを考えると、日仏語で用意するのが良いだろうと、国語の教科書をイメージした右から左に流れる「日本語版」と、左から右に流れる「フランス語版」に。
左右からページをめくってちょうど中間にあたる見開きページを空間コーディネートの作品ページに。

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見守っていた仲間から、さらに「セルフマガジンの作り方講座」なるものを教えてもらい、利用することにしましたが、ちょっと待って。
せっかくオリジナルの冊子を作るのに、1から10を聞いて作るのは面白くない。
できる限り自分で原型を考えてサンプルを作ってから、講座を答え合わせの感覚で参考にさせてもらえればと思っています。

 

帰宅してからA4コピー紙を折り曲げてA5版冊子にバージョンアップ。
ついつい寝る時間をおしんで作業にあててしまいました。(早寝して早起きしてやればよいものを〜!)
こんなに夢中になれるのなら、もっと早くやればよかった。
おそらく10月末〜11月頭にはお配りできる形になっているかと思います。
制作の過程で、何人かに感想やアドバイスをいただけたらと思いますので、声がけさせていただいた方はぜひご協力をよろしくお願い致します!