7月10日(日)は浅草寺で幸運ボーナスデー、やってます

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東京の下町はお祭りが大好き。神社やお寺の境内ではこの時期、夏の風物詩として朝顔市やほおずき市がたちます。
特に、梅雨の晴れ間にオレンジ色のほおずきがたくさん並びたつ風景は、夏の訪れを楽しく華やかに告げてくれます。今日は下町情緒あふれる夏のほおずき市についてお伝えしたいと思います。

 

たった一日の参拝でなんと46,000日参拝分の大ボーナスデー

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ほおずき市といえば、浅草の浅草寺か愛宕神社が有名です。特に浅草寺では境内に100店舗くらいのほおずきを売る露店が立ち並び、全国からたくさんの参拝客が訪れます。
ちょうど7月10日は浅草寺で法会が行われており、昔からこの日に浅草寺に参拝すると、なんと46,000日分(約126年分!)毎日参拝したくらいのご利益が授かるといわれています。
もうこれは、お参りするしかないですね!^^

また関東地方は7月13日からお盆の時期にあたるため、ほおずきは仏壇を飾る花として、またほおずきの形からお盆の精霊を迎える提灯にみたてて仏花としても買い求められていたようです。

 

 

ほおずきは食用もあるけれど妊娠中の女性には禁物!

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6~7月頃、ほおずきは淡い黄色の花を咲かせ、花が咲いた後にがくの部分が実を包みこんだ袋状になり、それが熟したものがほおずき市で売られているオレンジ色のものになります。

昔は漢方の薬として咳止めや風邪薬としてほおずきの草を使ってましたが、特に日本では食べられない種類のほおずきもあり、特に妊娠中の女性には禁物とされています。

 

いかがでしたでしょうか。
オレンジ色の鮮やかな夏の風物詩、スーパーご利益をねらって7月10日に浅草に行ってみてくださいね!

浅草寺:http://www.senso-ji.jp/info/this_month_info/documents/shiman2016.pdf