ed-commons、パリへ行く

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みなさんこんにちは。和の空間コーディネーターed-commons(えどこもん)小林です。
本日より、ed-commons小林はフランスに1週間ほど出張となります。
定期的にメールはチェックしますが、連絡やお問い合わせへのお返事は時差の関係上少し遅くなりますこと、ご容赦ください。

 

ed-commonsは「五感を感動させる和の空間作り」をコンセプトに立ち上げたサービスです。日本人でもわかっているようでよくわからない、長く習慣化された日本文化の良さを掘り起こし、日本を知ることで、みんなに暮らしやすさや生きやすさを感じてもらえたら・・、と思っております。
そして、ed-commonsの経営理念は、「和の空間の良さ、居心地の良さを世界の人に知ってもらって、世界平和を実現させる」というもので、このため和の空間を伝えるサービスを海外でも展開したいと考えています。

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なぜ今回フランスに行くのかというと、フランスがもともと親日国で日本文化を非常にリスペクトしてくれているところから、サービスの普及がしやすいという点と、子供の頃からの憧れの国であった点に関係しています。そしてこの期間、日本の漫画やコスプレなどのいわゆるオタク文化の見本市JAPAN EXPOがパリで開催されるため、市場調査も兼ねた視察出張が実現しました。

 

そして大のサッカードイツ代表のファンなので、ちょうどフランスで開催中のEURO2016を現地で観たい!という個人的な思いもあります。とはいっても、テロの脅威に巻き込まれることのないよう、おとなしく?ホテルのTVで叫び声をあげての観戦予定になりそうです。
先日のイタリア戦は、4年前のEURO2012での準決勝でイタリアに負けて悔しさのあまり号泣した事を思い出し、今度こそドイツが勝つようにと祈るような思いでTVを見つめていました。まさに死闘の末、最後にPKで勝敗を喫したのですが、ドイツが相性の悪いイタリアに勝って本当に嬉しかったです。

 

おっと!!話が脱線いたしました。(^^;

 

今回は、パリの日本文化を探りながら将来的なビジネスの展望を探るという旅となりますので、あまりパリらしくない部分のご紹介や外からみた日本文化についての考察もまじえて現地レポートできたらいいなと思っております。

 

 

それでは、そろそろ出発の時間です。みなさま、本日もすてきな一日をお過ごし下さい。