「未病」を整える東洋医学のチカラ

独立して数年、おかしいな、どうも本調子ではないなと思う体調が続いていました。
もちろん年齢的なこともあったと思います。
特に生理前の体調の変化と気持ちの落ち込みがひどく、記憶が飛ぶという事態に。
親友に「PMS(月経前症候群)やPMDD(月経前不快気分障害)ではないか」というアドバイスをもらったことがきっかけで昨夏に心療内科にも行ってみました。
 
そこでアドバイスをもらったのが、鍼灸と薬の併用。
特にアラフォー世代の女性には鍼灸が良いと言われたので、大学病院の鍼灸院にも行きだしました。
診察を受けて、体質や、全体的に何が問題なのかを診てもらってから治療開始。
驚いたのが、鍼灸の即効性。
毎度生理前に左の股関節が痛くてどうにもならなかったのが、肩に鍼を打ったらピタリとおさまったのです。
ほかにも、足首の三陰交に鍼灸を施術してもらったことで、ひどかった生理痛が嘘のように穏やかになりました。
 
ただ、でも、なかなか予約が取りにくく、しかも仕事の合間を縫って・・となると通えないことが続き。
と同時に、自分でも体のことが知りたくなって、通っている大学病院の先生が書いた本を買ってセルフメンテナンスをはじめました。
 
ココロとカラダの不調を改善するやさしい東洋医学
 
東洋医学では「未病」といって、肩こりが辛いとか頭が重いとか気持ちが沈む・・といった、病気とはみなされない健康と病気の間のゾーンを治療対象としているのだそうです。
未病の状態から病気を予測して治療を行う、というのが東洋医学。
日々の生活で食事や睡眠、運動などに気を配る「養生」を行うことで、エネルギー源の「気」を養うことができる、ということで、コレだ!と思いました。
 
 
東洋医学の治療方法には、漢方薬、ツボへの鍼灸、といったアプローチがあり、鍼灸は実は世界保健機構WHOも認定している治療方法であります。
日常的に使うとなったらまずは自分でできる鍼灸をやろうと、大学病院の先生にも教えてもらいながら開始しました。
 
当初はお灸にチャレンジ。
熱くないと言われた初心者用のお灸をがんがんやって効果に喜んでいたのですが、ある時三陰交に低温やけど。。
たまに皮膚が弱い時があるのですが、やけど痕がくっきり残ってしまいました。
 
 
当面お灸が難しくなったので、次は鍼。
鍼は細い鍼なのでほぼ痛くはないですが(ツボに入った時はぴくんっとする程度)、自宅でセルフケアのためには鍼先のない円皮鍼(えんぴしん)を使っています。
置き鍼というタイプなので、1日〜数日ツボに貼って使うことができます。
私のおすすめはパイオネックス・ゼロ
この鍼は鍼が体に入らないので痛くないし安全に使用できます。
 
自己流でもできないことはないですが、円皮鍼を扱う鍼灸院を受診してまずは正しい利用方法についての指導を受けることをお勧めします!
 
 
私の2021年の目標は「健康」。
健康であるために、未病のうちから色々と投資をしようと思います。
みなさんも、ちょっと調子が悪いなぁと思ったら、できる限り体の声に耳を傾けてくださいね。
 
 

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