残業三昧の新米ICさんに意識してほしい4つのポイント

会社に勤務しているICさんのほとんどが残業の多い日々を過ごしています。
かく言う私も、会社員時代は毎日残業。
毎晩終電ギリギリまで仕事をし、ダッシュで終電に飛び乗る生活でした。
 
ICになる前の20代の頃から終電まで残業が多い仕事をしてきたこともあり、帰宅にまつわる失敗話はたくさんあります。
 
終電を乗り過ごし、会社近くのホテルも満室だったので、真夜中20km以上を借りていたレンタルサイクルを数時間こいで自宅に帰ったこともあります。(翌朝の出勤を考えると完全に無茶でしたが・・)
最寄りの終バスを逃してしまい、とぼとぼ駅まで歩いていた時に職務質問をされたこともあります。。
終電がなくなり、社用車を借りて夜中に帰宅した時は、疲労で運転中にボーッとしてしまい思わず急ブレーキを踏んだことも・・。
 
 
特に新米ICさんは、もともと仕事量が多い上に、作業の全体像が見えないということや、仕事に不慣れなこと、提出した仕事のやり直しなどもあって、なかなか仕事が終わらないということが多々あります。
こうなると、仕事の裁量ができる以前にコントロールできないため、どんどんと残業時間に突入してしまいます。
残業で仕事を間に合わせればいいやと思っているうちに、心身ともに不調をきたしてきてしまい、退職せざるを得ないICさんもたくさん見てきました。
 
 
こういった残業問題。
どうすればいいのでしょうか。
 
 
新米ICさんは、とかく能力不足を時間で補おうと頑張りがちですが、まず効率を考えてみましょう。
 
効率よく仕事をするために
・退社時間
・仕事量
・それぞれの納期
・使える時間の中でできる作業
を意識して仕事にかかることをお勧めしています。
 
 
人間、時間は有限です。
残業時間はたっぷりあるから、残業すればいいや、ではないのです。
限られた時間の中で、「時間の中でできることをして仕事を終わらせる」ように頭を切り替えましょう。
 
意外と「今それやらなくてもいいよ」ということに人間は時間を取っているものですし、作業全体の中で優先順位を決めて行うことを意識しましょう。
 
 
特に、毎日終電まで残業している人は、まずは終電から30分でも1時間でも早い時間に「退社」することを決めておきましょう。(乗る電車の時刻と、電車に間に合うように退社する時間も設定すること!)
 
いつの間にかこんな時間になってる!と時間があっという間に過ぎてしまう人は、スマホのタイマーなどで、決めた退社時間の1時間前にタイマーをかけてみてください。
明日のために、とにかく早めに切り上げることを考えましょう。
 
 
残業時は疲れて集中力も切れてることが多いです。
夜の方が集中できる、という人は、その分、朝や昼間にぐったりしてるのであれば本末転倒ですよ。
 
 
 

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