世界はもう以前とは違う。変化に対応すべきは自分。

新型肺炎のニュースが毎日のように駆け巡る2020年。
ついにイベントの中止、学校の休校という事態に陥りました。
急な政治判断だったとはいえ、この事態を一体誰が予想できていたでしょうか。
目に見えない極小のウィルスが、人類にとって最も恐怖を与えているだなんて。
 
 
人は変化を恐れる生き物です。
先の見えない不安が期待を上回る時、人々は変化に戸惑い、嫌い、先の見えない恐怖を感じて恐れます。
 
 
しかし、そもそも変化しない物事などほとんど無いのです。
よく考えてみると、我々は、人類史上、最も変化の多い社会を生きています。
 
20年前、携帯電話はただ話すだけの機械でした。
20年前、Suicaは駅の改札を通過するだけのカードでした。
 
この変化についていける人と、ついていけない人たちはいつの時代にもいます。
ついていけない人は残念ながらガラケーのサービス終了にあわてふためいたり、現金決済にこだわり、新しいサービスや技術を受け取り損ねて・・・結果、本人が望む望まないにかかわらず、ある種の情報弱者となっていきます。
情報弱者の人は、普段はそこまで不便を感じていないかもしれませんが、いざ、世の中で大きな出来事が起きたときに自分の置かれている状況にはたと気づきます。
情報弱者の人は、自分で情報を受け取れないため、情報に踊らされてしまうのです。
情報に踊らされてしまうから、必要以上に不安を感じ、恐怖を感じることになります。
 
 
「生き残る種とは、最も強いものでは無い。最も知的なものでも無い。それは、変化に最もよく適応したものである。
“It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives. It is the one that is most adaptable to change”.」
かのダーウィンの言葉です。
今こそ、重きを持って受け止めるべき言葉だと思っています。
 
 
人と人との接触が禁じられている今だからこそ、できることは何なのか。
世の中に役立つことで、自分にできることは何なのか。
不安や恐怖の中で、何をしたらハッピーな状況になれるのか。
 
 
今現在、得体の知れない不安や恐怖にフォーカスしている人も多いと思います。
私は情報に踊らされずに冷静に状況判断する知恵こそ、人間が備えていくべき能力だと考えています。
今日より一歩先の未来を考える。
一歩先の未来で必要なことを考える。
 
 
そう、不安や恐怖に打ち勝ち、世界の変化に対応できるかどうかは、あなた次第です。
あなたは、未来に向かってどのように変化に対応しますか?
 
 
 

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