うまくいかない時は、努力が足りないか、努力の方向性が間違っている

せっかく希望の仕事につけたのに、ミスが続いている・・。
起業したけど、どうも思い描いていたような結果が出せない・・。
 
「うまくいかない」
こういうことってよくあることだと思うんです。
特に頑張っているのに期待していたような結果が出ないと、絶望的に悩んでしまったり、殻に閉じこもってしまったり、卑屈になったりしてしまいますよね。
 
 
そこで、考えたいのがこの視点。
 
 
うまくいかない時は、努力が足りないか、努力の方向性が間違っているかを分析せよ
 
 
分析をせずにやみくもに努力を続けても、余計にドツボにはまってしまうので、まずは落ち着いて「うまくいかない原因」について考えてみましょう。
 
 
その上で、 導き出される原因は大きく分けて2つあります。
努力が足りないか、努力の方向性が間違っているかの2つです。
 
 

「努力不足」ゆえに結果が出ないのだったら案外解決は早い

例えば、指示された仕事に対してスキルが足りないからうまくいかないのか。
収益に結びつくような営業活動が足りないから結果がでないのか。
 
今の時点で何の努力が結果に対して不足しているのかを分析できたなら、やるべき具体的な努力を足して改善を試みましょう。
その上で、期間を定めてその努力の前後の結果を比べてみることで、努力不足が原因が問題の真の原因なのかどうかがわかってきます。
 
 

努力しつくしているのに結果が出ないときは、努力の方向性を見直す

十分努力しているのに結果が出ない。という方もいるでしょう。
その場合は、努力の方向性についても分析していきたいところです。
ただ努力すればいいというものではありませんからね。
 
例えば、指示された仕事に対して手順を考えずに急いで着手したところ、後から追加の資料が必要になったり修正が沢山入って納期に間に合わなかった。
 
例えば、営業活動の為にブログを毎日アップしたが、日々の出来事や感想を日記調に書くだけでサービスに対する価値の宣伝や問い合わせへの導入を入れていなかったので、問い合わせがこなかった。などなど。
 
実は意外とこの「方向性」でつまづいている人って多い気がします。
努力が結果に対して間違った努力なのに、そこに気づかず「努力」を続けているということはありませんか。
 
 
多大に努力しているのにうまくいかない場合は、考え方が間違っている場合もあるし、無知や勘違いや思い込みによる間違った努力になっている場合もあるし、方法論が間違っている場合もあるかもしれません。
 
 
そこに気づいて正しい努力をすること、または正しい努力に行くように仕向けることで、いい結果に近づいていくことができます。
 
努力したことが結果に反映されるためには、常に今している努力が足りているだろうか、正しい努力をしているだろうかを自問自答し、見直してみる必要があります。
 
 
一生懸命やっているのにうまくいかない。という人は、ぜひ、努力が足りないか、努力の方向性が間違っていないかを分析してみてください。
 
 
ピンチはチャンス。
うまくいかない時ほど、「うまくいく」努力について考えてみましょう。
 
 

 
 

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