「お客様が得られる結果」がわかるVPを目指そう

集客に苦戦中の店舗は、そもそも通行人の目線から「何屋さんか」がわからなかったりすることが多々あります。
ですので、店舗のご相談時には「一発で何を売っているお店なのかがわかるような」VP(Visual Presentation)をご案内しているのですが、店舗さんによっては、保険やIT関係など「形のないサービス」を扱っているところもあり、VPを作りにくいという苦労を抱えています。
 
 
こうした店舗はこの写真ののぼりのように「お客様が得られる結果」を表示してみることがおすすめです。
 
こののぼりのように「ここはいい部屋への入り口」と書いてあったら、あなたは何を想像しますか?
「いい部屋」は、ここではなくて、あくまで「入り口」と書いてあった場合。
入り口というからには、「いい部屋」がたくさん見つかりそうではないですか?
入り口と書いてあったら、これから待っているであろう「いい部屋」に期待が持てそうではないですか?
いい部屋の入り口って、部屋を探している人にとっては興味深いというかワクワクしてくる言葉ではありませんか?
 
 
このように、お客様に「これから待っているサービスを想像させる」「期待させる」VPづくりってとっても大事です。
サービスがわかりにくい店舗や、形ではあらわせない商品を扱っている店舗は、このように「得られる結果を想像させる」「期待させる」「わくわくさせる」店構えにチャレンジしてみましょう。
 
 
あなたのお店のサービスを利用した時、お客様が嬉しいことってなんですか?
 
 

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