かんたんランチレシピ*ピザ・マルゲリータ

先日からサンルームで育てているバジル。
小さな美味しさ*自家製バジル
まだまだ身長約10cmくらいですが、ふっくらとした葉を大きく伸ばしています。
毎日水やりをするたびに、一生懸命大きくなろうとしている姿にほっこりします。
 
 
葉がわさわさと大きく育ってきたので、葉陰が蒸れないように少し葉をつまむことにしました。
ということで、今日のランチのメニューの主役はバジル。
台所の戸棚を開けたら強力粉が残っていたので、バジルの美味しさが引き立つピザ・マルゲリータを作ることにしました。
 
 
強力粉を100gと塩2g、水50ccを量ってボウルに入れ箸でサクサクと混ぜていきます。
そこにオリーブオイルを塩を量った小さじ1杯分投入し、今度は手でもちもちとこねます。
手でこねる作業は子供の頃から大好きな料理のひとつ。
弾力のある塊になったらラップをかぶせ、30分ほど寝かせます。
 
 
その間に地元の図書館に予約していた資料を取りに行き、戻ってきたら電子オーブンを200℃にして10分ほど温め、即席マリナーラの準備。
小鉢に小分けになったトマトペーストを1袋とケチャップをまぜ、チューブのにんにく少々、塩少々とエルブドプロバンス(プロバンスのハーブ)を振りまぜてトマトソースは完成。
あるものを混ぜてるだけなので、簡単です。
 
 
ラップをかぶせて寝かせておいた塊を2つにわけ、それぞれお団子にします。
クッキングシートを切り、その上にお団子1つを乗せてのし棒で円形のピザ生地に伸ばしていきます。
私は分厚い生地よりクリスピー状の薄い生地の方が好きなので、薄く伸ばしてトマトソースをスプーンで塗りたくり、とろけるスライスチーズを上においてオーブンに投入。
 
 
10分ほどオーブンでピザを焼いてからいったん取り出して、摘みたてのバジルたちを上に乗せて再びトースター機能で1分。
ありあわせの材料で作ったのでかなり簡単シンプルですが、フレッシュバジルのパリッと感が引き立つピザ・マルゲリータの完成です。
生地を寝かす時間に図書館に行ったのは大正解でした。
おかげで、1時間弱の料理時間だったのに、ランチの用意に時間がかかった気がしません。
 
 
大きさは直径15cm程度の小ぶりのピザですが、2つ作ったのでお腹も満足。
フレッシュバジルはこれからがシーズンイン。
間引きをしながらおいしいランチに投入していこうと思います。
 
 
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