我が家のグリーンたち2019

昔から、植物を育てるのが、特に食べられる植物を育てるのが好きです。
子供の頃は、子供部屋のベランダにいっぱい枝豆栽培をしていましたし、隙間にナスやミニトマトの栽培をしていました。
 
 
でも、一人暮らしになって、出張も多くなると。
戸外に植物を出せなくなったり、締め切った部屋で土から虫がわくのも嫌だし。
植物を育てるということにためらっていました。
 
 
でも、好きは好きなんです。
インテリアの仕事をするようになってから、特に植物は部屋に潤いを与えてくれる存在であることを痛感して、ことさらにかわいがっています。
我が家で育てる植物たちは「育てるのが簡単、不在時の水やりに困らないこと」が基準です。
あとは、「食べられる植物だったらなおイイ*」ってこと!
ということで、本日は我が家の植物たちをご紹介しますね。
 
 

壁掛けグリーン(ワイヤープランツxオキシカルジューム、クロトンxフィカス・プミラ)

そんなに広い室内ではないので置き場所に困ると言うのと、緑の壁掛けが欲しいとずっと思っていたことから、壁掛けのグリーンを育てています。
無印良品の壁掛けグリーンはパフカルというスポンジ素材の土壌を使うので、土で汚れないのでお気に入り。
我が家はつる系の壁掛けがほしかったので、この組み合わせにしました。
食べられませんけどね。
愛らしさに毎日癒されています。
 
これからの暑い季節は、毎朝バケツにお水をためて10分ほど「入浴」させています。
海外出張時も、バケツにお水をためて暗い場所に「入浴」させておくだけなので便利なんです。
不在時でも、みんな自由にのびのびと育ってくれて嬉しい限り。
 
 

苔玉

えっ苔を育ててるの・・?
部屋がジメジメしてそう・・
とたまにドン引きされますが、苔玉はミニ盆栽のひとつ。
国歌にも「君が代は千代に八千代に さざれ石の巌(いわお)となりて 苔(こけ)のむすまで」とありますよね。
日本文化の中では、苔を生やすのは価値なんですよ。
 
まあその辺はまた別に触れるとして、苔玉の苔を育てる(青々とした苔のじゅうたんが元気に色鮮やかになる)のが日々の喜びなんです。
もう数年育てていますが、よくみると苔の小さな葉っぱがぱっぱっとお手を広げて一生懸命太陽のひかりを浴びてるのがたまらなく愛おしい。
年々苔の範囲が広がっていくのが楽しみだったりします。
霧吹きだけでは水分が足りないので、この子もバケツにざぶんと入浴させています。
 
 

バジル

さて、ここからが「食べられる植物」の話。
 
育てて楽しい、食べて美味しい、という「一粒で2度美味しい」というのがね、嬉しいんです。
でも、土を使いたく無い、不在時の水やりが大変・・
という場合に活躍するのが「水耕栽培」。
基本、水を容器にためておいて、あとはきみたち光合成がんばれという楽チンスタイルでやっています。
土壌は、土ではなく石系の素材であれば、虫がわきにくいし、水をこまめに取り替えることで病気を防ぐこともできます。
かつ食べられる、ということで、ハーブ系の水耕栽培は商品も多いし楽しめます。
 
 
ということで、今年はこの小さなバジルちゃんたちを4容器購入。
めざすはバジルペースト!(鼻息が荒い)
 
 

パクチー

今年は、パクチー(香菜)を育ててみることにしました。
ええ、パクチー好きなんです。
タイ料理にも中華料理にも使えますし、なんといってもあの香りがたまらない!
というわけで、水耕栽培できるパクチーを探したのですが、残念なことにこのシリーズは土壌が用土系。
虫よ寄らないでくれ・・・と願いつつ、いのちの成長をやさしく見守ることにします。
 
 
 

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