誰でも簡単に2拠点生活を意識できる方法

このところ、コラムでも書いている海外と日本の2拠点生活について、聞かれることが多くなりました。
2拠点生活ってなに?っていうあなたはこちらをどうぞ!
赤羽⇄パリ2拠点生活元年の「あり方」を考える
 
 
みなさん結構注目してくださっているようで、いろんな質問が来るのですが、「楽しそうだけど、海外との2拠点だなんて、なかなかできない・・・・」という方がほとんど。
今日は私もやっている、あなたが簡単に2拠点生活を意識できる方法をご紹介します。
 
 

叶えたい2拠点が「どこ」x「どこ」なのかをイメージする

まずは海外のどこの都市に拠点を構えるかを決めましょう(決定でなくてもいいです)。
 
NY?シンガポール?ロンドン?パリ?
どこでもいいです。あなたが今思う、「行ってみたいな、生活してみたいな」という街があったらピックアップしましょう。
もちろん、どことどこ、だけでなく、どことどことどこ、というように複数あってかまいません。
 
 

同じ掛け時計を拠点の数分買う

私のオススメは、「街の生活時間を意識する」こと。
そのために、同じサイズの同じ種類の掛け時計を、考えている拠点の数だけ購入しましょう。
 
高い時計やこだわりの時計でなくてOKです。
むしろ、非常にシンプルなデザインや文字盤の掛け時計を選ぶことをお勧めします。
とにかく、生活したい都市の数だけ買うこと。
 
 

時計に都市名をつけて飾る

時計盤にテプラなどで行きたい都市名を書いて貼り、それらの時計を床と平行に飾るだけで、その空間は2拠点空間です。
今日本にいるみなさんは、突然、室内の中に第2、第3の時計時間が現れることになります。
なんてことのないように思いますが、みてるだけでもとても意識が高まるんです。
「おお、今パリは朝9時か・・」とか思うだけでも、あなたの意識の中に「現地」が入り込んできます。
 
 
このアイデアは、誰もが知っている某世界的電機メーカーの本社にて働いている時に見たものです。
当時はまだSkypeやZOOMといった便利なネットシステムがなく、TV画面や巨大なスクリーンのあるカンファレンスルームなる部屋があり、そこで海外の現地事務所とTV会議で繋がっていました。
その部屋には、世界各国の事務所の現地時間が同じ種類の掛け時計で時差順にかかっており、しばし見とれたものです。
たくさんかかっている現地の時間をみながら、現地のスタッフと会話したことを思い出します。
現地の時間がよりリアルに感じられ、拠点同士のつながりに意識が向いたものです。
 
 
というわけで、海外との2拠点生活が気になるあなた!
まずは部屋の時計から「2拠点化」してみてくださいね。
 
 
 

ーーーーーー
■新米インテリアコーディネーター向けのサービス
新米インテリアコーディネーターのためのお役立ちオンラインサロン
https://peraichi.com/landing_pages/view/shinmai-ic-onlinesalone
 
<毎週水曜日配信>のぶちん先輩からメッセージが届く☆新米ICさんに向けた無料メルマガはこちら!
新米IC応援通信メルマガ
 
■インテリア業者様向けのサービス
フランス・イタリアの家具・雑貨の輸入輸出。商談や業界視察のコーディネートをやっています。
インテリアのプロによる、専門的なサービスです。まずはお問い合わせください。
 
■店舗向けのサービス
日本全国で店舗向けの空間づくり講演会を開催しています。まずはお近くの講演会をチェック!
店舗向けの空間づくり講演会