健康でいるために代謝をあげる方法

先日、アンチじゃない、VIVAエイジングを目指しますというコラムを書きましたが、若さというより今の私が健康でいるために注目していること、それはずばり「代謝をあげる」こと。
 
思えば若い頃から体の血のめぐりが悪く、ゆえに生理痛や顔色の悪さ、むくみにつながっており、またここ数年は運動不足も加わって体重の激増。また首から背中にかけて痛みがあり、ぎっくり腰も常習化してしまっています。
無理なく健康で元気に仕事をするためには何をしたらいいだろう、と考えた時に、「代謝」というキーワードが浮上してきました。
 
今日はアラフォーの私が気をつけている「代謝をあげる方法」についてご紹介します。
 
 

日常の中で無理なく血の巡りをよくすることがキーワード

ええ、昔から血の巡りが悪いことは、自分でもわかっていました。
私は低血圧症(上:90mmHg程度、下:50mmHg程度)の上に、徐脈といって心臓の脈拍数が普通より少ない方で。
成人の安静時心拍数は一般に毎分60〜75回(bpm)くらいのところ、私の場合は40〜45回(bpm)程度。
いわゆるスポーツ心臓ってやつです。
ただ、スポーツ心臓の人は血圧が高めになるらしいのですが、私はどちらも低く、心臓がときめいてないし(と言っていいのだろうか?)血の巡りが人一倍悪いタイプ。
普段は特に調子の悪さはありませんが、何年かに一度、頭の中で砂がざざーーーっと流れている音がして立っていられないほどの原因不明の絶不調に陥るので、血の巡りは私にとっては死活問題。
しかもこうした症状は運動中によく起きていたので、運動に対するちょっとした心配もあります。
 
こうしたことから、なるべく早いうちに運動以外で血の巡りは改善しておきたいと思っていたので、運動などで無理に代謝をあげるというよりは日常生活の中で血の巡りをよくしたい、という思いがありました。
 
 

腸もみマッサージで一石二鳥

代謝をあげるというのは、体の消費エネルギーをあげて生命の維持活動を行うために必要なこと。
特に私は上のように血の巡り自体が弱く、代謝が相当に滞っている体質なので、とにかく「入ってきたものと出て行くものの流れをよくしよう」と思い、腸もみマッサージを始めました。
 
というのも、数年前、腸腰筋(インナーマッスル)の硬さからくる腰痛と診断されて専門の整体に通った時、一番最初にお腹をぐいっと押されて「お腹が硬い」とお腹を入念にマッサージされたんです。
腸腰筋はお腹の裏にあり、お腹をほぐされたことで腰痛もいっきに緩和し、しかもお通じがびっくりすることに。
 
こりゃあ、一石二鳥♪ってなわけで、その後もたまに腸もみマッサージをやっていたのですが、アラフォー代謝アップキャンペーンを機にこれをデイリーの習慣とすることにしました。うんうん。
 
 

時間制限ありの半身浴

1人暮らしをするようになってから、めっきり入浴はシャワーのみになっていました。
 
もっとも、会社員時代は残業で帰宅が毎晩深夜1時すぎだったので、家に帰るなりベッドに直行してバタンキューの生活をしていたため「入る時間より寝る時間を確保」していたんです。
独立しても、湯船につかるという習慣はなかったのですが、ある時半身浴を勧められて体がぽっかぽかに温まることを再認識。
何度か半身浴をするうちに、汗のかきかたも変わってきたように思います。
 
ちなみに私の場合、半身浴は15分〜20分程度。
きっと、半身浴ラバーの皆さんからすれば短いですよね。
実は、これ以上長く入ってしまうと、上にも書いたようにもともと血圧が低いので、お風呂で血管が拡張することでさらに血圧がさがってしまうため、立ち上がった時にめまいがひどく、意識が一瞬飛んで転倒しかけることも多いので危ないんです。。
(ちなみに、家の中での事故で一番多いのは、お風呂場です)
30分とか1時間とかお風呂に入れる人は本当に尊敬しますが、お風呂での転倒には本当に気をつけてくださいね。
 
 

かっさによる下半身のリンパマッサージ

半身浴の際に、少し体が温まってきたなと感じたら、足指を1本ずつ指でつかんで回します。
また、かっさを使ってふくらはぎを下から上にむかってマッサージ。(かっさは100円ショップでも売っています)
ひざ裏を何回か押して、太ももを揺するように下から上に向かってマッサージ。
最後、鼠蹊部をぐーっと押して半身浴でのマッサージは終わりです。
 
ひざ裏を押したあたりから、ひたいにじんわりと汗がにじんできます。(マッサージといっても、たいして力もいれていないのに!)
おそらく発汗のポイントは、足指を一本ずつ回していること。
末端神経の血流の流れをつくることで、全身に血の巡りが良くなってるのではないでしょうか。
長湯はできない体質なので、せいぜい数分のマッサージですが、特に足のマッサージはお湯の中でやると代謝があがることを発見して勝手にほくそえんでいます。
 
 
ちなみに、この入浴中の下半身のリンパマッサージをはじめてから10日で-2kg体重が減りました。
な、な、なにごとー!?
足指さんたち、今まで何もせず大変申し訳ありませんでした・・・っ!
 
 

ピンポイントでストレッチ

代謝を気にするようになって気づいたのですが、ピアノを弾いていたせいか、手首や手首から先は細いのに、肩周りや二の腕が肉付きよくがっしりしているんです。
ということは、手首から先の指はよく動かしているから流れがよくて肉がつきづらく、肩まわりはあまり動かしていないから冷え冷えとしてるし代謝が滞ってるんじゃないか・・ということに気づきました。
そこで、肩周りの可動域を広げて代謝をよくするために、肩甲骨のストレッチを1時間に1度程度とりいれることに。
また、椅子に座って作業したり移動してることが多いのですが、すわりっぱなしは腰痛の元になるようなので、入浴後にお尻のストレッチをしています。
そういえばお尻も常に氷のように冷たいですからね。
お尻を温める座布団型のホッカイロも購入を検討しています。
しりポッカ
 
 
いかがでしょうか。
アラフォー代謝アップキャンペーン笑。
なんだか自分のダメさが恥ずかしい限りですが、代謝が悪くなっていることにお悩みの方は、ぜひ下半身のマッサージを日常に取り入れてみることをおすすめします!
 
 
 

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