新米ICさんが知ったかぶりをしてはいけない、たった1つの理由

お客様に知らないことを質問されて、ぎくっとした新米ICさん、結構多いですよね〜。
それでついつい知ったように、なんとか適当に答えてしてしまおうという新米ICさん、本当に多いですよね。
 
 
わかります。
かつて、私もわからない時、そうだったから。
 
 
でもね!
はっきり言います!!
 
 
あなた、信用失うから!
知ったかぶりは今すぐやめたほうがいいよ!
 
 
 
基本的な知識が無いということはそもそも問題ですが、本質論で行くと、知らないことがまずいんじゃないんです。
だって、インテリアの知識って膨大ですからね。
知らないことがあっても、ある意味仕方がないということなんです。
知らないことがまずいんじゃないんです。
大事なことだから、2度言いました!
 
 
では、どうすればいいのか。
知らないことを聞かれたときは、素直に「ごめんなさい、勉強不足でして。調べて後ほどご連絡いたします」とか「もう少し詳しく聞かせていただけますか?」というように、率直に「知らない」「わからない」ということを伝えましょう。
ちょっと恥ずかしい思いをするかもしれませんが、いっときの恥なだけです。
知らないことを恐れないでください。
もっと言ってしまうと、必要以上に自分を良く見せようとしないでいいですからね。
 
 
なぜかって?
 
 
知ったかぶりをして何が一番まずいかというと。
 
知ったかぶりをしているあなたの信用を失うことが何よりも怖いんです。
 
 
 
「このICさんは信用できない」と思われることが何より怖いことだと覚えておいてくださいね。
信用されないと、お客様は疑いの目で全てのマイナスポイントをチェックするようになります。
それは、直接ICさんに伝えられることはないですが、「またこのICさん間違えた、またこのICさん知ったかぶりでごまかした」というように、お客様の心の中でマイナスの見方をどんどんされてしまいます。
見積もりの内容を疑いの目で見るようになったり、担当を変えてくださいという話になったり、クレームにつながっていったりします。
 
 
というわけで、知らないことをつい知ったように知ったかぶりをしてしまう新米ICさんは、まず、人として信用されるICさんを目指してみてください。
知らないことを勉強させていただいて、また一つ勉強させていただいた、と感謝の気持ちでお客様に誠実に向き合うようにしていれば、お客様からは「なんだ知らないのか」ではなく、がんばりを好意的に見ていただけるようになります。
 
 
大丈夫。
必要以上によく見せなくても、あなたのがんばりをお客様は見てくださっているからね。
あなたがICとして大事なのは、目の前のお客様に誠実であること。
目の前のお客様に全力で対応していくこと。
 
 
誠実に、一歩ずつ、進んでいきましょう。
 
 
 

ーーーーーー

新米インテリアコーディネーターのためのお役立ちオンラインサロン
https://peraichi.com/landing_pages/view/shinmai-ic-onlinesalone

まずは無料メルマガで学ぼうという方はこちら!
新米IC応援通信メルマガ