女性の出張かばん選びで気をつけるべきポイント

独立してから国内外の出張が増えましたが、いつも気になるのが出張のお供、かばん。
特に女性用のビジネスバッグは数が限定されるので、選ぶのはいつも一苦労だったりします。
そこで、女性の出張かばん選びに必要なポイントを書き出してみました。
 
 

軽量!とにかく軽くてシュッとしたデザインを選ぶ!

もうね、これです。以前から言ってますが、なにはともあれ一番大事。
参考記事:いい仕事をするために、携行品を効率化させる
 
出張ですので、荷物のメインは仕事の道具(PCやら資料やら)ですが、それ以上の負荷が身体にかかります。
出張先では思わぬ距離を歩いたりしますし、ヒールをはいて荷物を持って空港や駅などを歩いて移動する時には、足や腰への負荷も相当あります。
だから、かばんは「軽い!!」とびっくりするくらいに軽いと感じる素材を選びましょう。
革のかばんもありますが、私は断然軽さ重視。私はナイロン生地ベースで選んでいます。
また、形などデザインも重要。
今私は自立型のトートタイプのかばんを使っていますが、丸みや厚みを感じさせるデザインだと「見た目が重い」ため、それだけでも重たく感じるので、「軽く見える」形も重要です。
 
 

できるだけ容量が大きいもの

これも大事です。
出張の荷物はパソコンやら資料やらは男性も一緒ですが、そこに化粧ポーチやネイルの道具、宿泊があると着替えがあったり、と女性はちょっと荷物が多めなんですよね。
(だからこそ、かばん自体を軽量化させることが一番重要だったりします)
それに、見た目がパンパンなかばんでは、あんまりスマートではないですしね。
特に宿泊の出張の可能性がある場合、サイズの選択は大きめの方にしておきましょう。
 
 

開けた時に真上から瞬時にものの位置がわかる室付き

ただ容量が大きいだけではなく、ものを定位置に仕分けできる室付きを選びましょう。
なぜかというと、かばんの中がごちゃごちゃになると、いつもかばんをガサゴソとさぐって、ものを探すことになるから。
また、飛行機に乗る場合、空港の保安検査では電化製品をすべてかばんの外に出す必要があります。
携帯、iPad、パソコン、パソコンや携帯のバッテリーなど、秒速で出して秒速でしまえることも大事なポイント。
かばんを開けた時に、真上からすぐものの位置がわかるような室付きを使って、「荷物の定位置」がわかるもの、すぐに出し入れできるものを選びたいものです。
 
 

だらりと開かず、へたらず、自立できる、シックな形状

置いたらへたっとかばんの中身が全開してしまうようなかばんや、手がするりと入りそうなオープン型のかばんは、防犯上にも見た目にもよろしくありません。
特に、置いた時にだらりと口が開いてしまうようなかばんは、海外出張時にスリなどにねらわれること必至。
(実は、以前パリの列車で経験あり・・)
できれば自立型で、ファスナーなどで中を隠せるかばんを選びましょう。
 
 

買う前に、想定される荷物をぜんぶ入れてシミュレーションする

買う前に、お店の方に断って、実際に出張に持っていく荷物を欲しいかばんの中に詰めてみましょう。
それで、ものが全部入るか、余裕があるか、持った感じで重たくないか、などチェックします。
かばんにはサイズ違いがあったりするので、どのサイズが一番ベストかも、入れてみたら一目瞭然。
できる限り買う前にシミュレーションを行って、間違いのない買い物をしたいですよね。
 
 
というわけで、今回買ったのがACEのソリオート
 
このソリオートは2サイズあって、こちらは大きい方です。
軽いナイロン素材(重さは1kgを切って810g)がベースで、牛革も一部使われています。
何より上に行くにつれてしゅっと細身になる上品なデザインが気に入りました。
このサイズだとブラック一択ですが、小さいサイズはネイビーもあります。
出張かばんにかわいらしさを求めたら、黒はちょっと・・と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、黒でさりげなくシンプルに上品にまとめておきたい方であれば、おすすめです^^
 
この写真では、macbookpro,コネクターや電源など、化粧ポーチ、傘、ペットボトル、スリッパ、出張の資料、財布などがしゅっと入っております。
日帰り出張で余裕があるので、ぎゅっとコンパクトにすれば、一泊程度の出張であれば荷物は入ります。
かばんが軽くなると、気分も上々。気持ちよく出張に出かけましょう♪
 
 
 
ーーーーーーーーー

新米インテリアコーディネーターのためのお役立ちオンラインサロン
https://peraichi.com/landing_pages/view/shinmai-ic-onlinesalone

まずは無料メルマガで学ぼうという方はこちら!
新米IC応援通信メルマガ