海外進出のために今後シフトしていく2つの視点

今の生活や仕事の中で、進捗がなかなか進んでいないように見える、私の海外進出。
今までなかなか進んでいかない理由や原因はいくつかありますが、それでも少しずつ進んで来ています。
今日は、今後のやり方・あり方について、今考えていること、これから着手することをご紹介したいと思います。
 
 

私が仕事をする上で大切にしていること

私は自分の仕事が大好きで、できれば死ぬ瞬間まで元気で仕事をしていたいなぁと思っています。
生活のために仕事をする、というよりは、自分が望む仕事をするため、自分が望む人生のために生きている、という考えです。
そんな仕事人間の私が、仕事をする上で大切にしていることは以下の4つです。
・人に「ありがとう」と言われる価値ある仕事をすること
・私ならではのオリジナリティをもって仕事をすること
・私自身が楽しんで仕事をすること
・目的のために生産性の高い仕事をすること
独立してから、上の4つは常に考え仕事を受けるようにしています。
もちろんここに至るまで紆余曲折を経ていますが、だから仕事が楽しく大好きなのかもしれませんね。
 
 

独立してから今までやってきていること

さて、タイトルのことを語るために現在やっていることと収益状況をご紹介しますね。
 
現在の収益の柱としては
・インテリアや空間のコーディネート業
・セミナー&講演業
・執筆業
の3つがあり、ありがたいことに、この3つの柱で独立3年目にして一応人が1人で贅沢をせずに暮らしていけるレベルの受注額でやっております。
これについては、今までの自分の経験や体験、知識をベースにオリジナリティある仕事をいただいているかなと思いますので、それだけでもフリーランスとしては恵まれていますね。
専門性を磨いて来たり、いずれこうなりたいと思って努力して来たことが、少しずつ収益という価値になってきているのを見るのは、非常に幸せなことだなぁと独立してから本当に心から思います。
でも、自分の中ではまだまだ。もっと仕事がしたい!(→欲張り)
もっと専門性を磨いて誰かのお役に立てる仕事をしていきたいです。
 
 

海外進出のために今後シフトしていく2つの視点

ああああ、前置きが長くなりました。
というわけで、本題です。
今は2018年5月中旬。
今の所、目標は半年後〜1年後に段階的に海外でノマドワークできる基盤を作るということにしています。
そのために考えている2つの視点をご紹介。
 
 
1.仕事のデジタルノマドワーク化
 
今後の海外進出のためには、今までに何回かお伝えしていますが、現在やっている仕事を変化させていく必要があります。
というのは、今やっている対面の仕事を続けていく限りは、なかなか生活の基盤を国外に変えていくことが難しいため、簡単にいうとパソコン一台でどこでもやれる仕事にシフトしていきます。
ノマドワークというのは、遊牧民(Nomad)のように、場所に固定されない仕事のこと。
そのために重要なのは、インターネットやパソコンを使ったノマドワークという仕事の仕方です。
現在対面で行なっている仕事を、今後はなんとかネットを使ってできないかなぁ、なんてことを考えて動いております。
 
 
2.海外に呼ばれていくための種まき
 
以前、ある方にアドバイスいただいたのが
「今の仕事をしながらもっとも早く海外進出する方法は、自分で現地に行って1から営業をかけるより、「あなたと仕事がしたい」と呼ばれて現地に行くこと」と教わりました。
 
そう言われてみると、確かにそうですよね。
呼ばれるための種まきをして、大事に芽を育てて行く。
 
この作業を2018年の後半に段階的に行なっていきます。
そのためにはまずは、情報発信から。
ということで、6月以降は英語やフランス語でアウトプットしていくチャレンジを予定しています。
この作業はこれからの海外進出に大きなベースとなっていく仕事になるため、今からとてもワクワクしています。
 
 
というわけで、最近仕事の仕方やあり方について聞かれることが増えてきたので、文章化してみました。
段階的にではありますが、皆さんにも都度進捗をお伝えしていきますので、一緒にワクワク楽しんでもらえたら嬉しいです。