シンプルライフをより極める

40歳を超えたあたりから、「あれも、これも」ではなく、あれか、これかを「じっくり吟味する」というアクションがより自分の人生の中で加わったような気がしています。
もともとシンプルライフという言葉は自分の中ではキーワードでしたが、年を重ねて最近は自分の心と体の変化に気づくことが多く、どうせ選ぶなら自分にとって上質なもの、上質な時間にしていきたいと思う気持ちが強くなって来ています。
 
シンプルなものだからこそ、こだわりたい。
シンプルに過ごしたいからこそ、追求したい。
 
 
今までは「買う行為」がしたくて安いものを沢山買うことで満たされて来た部分も多かったのですが、自分自身を振り返る作業が多い中で「自分にぴったりくる」のは何か、自分はどうありたいか、ということをより考えていることが多くなりました。
そうした「自分」を見つめる時に一つの方法としてあるのが「パーソナルカラー診断」であり「骨格診断」。
自分の似合う色やファッション、目指していきたい方向を客観的に知るためにも、おすすめです。
 
 

きっかけはおしゃれ番長の4歳の姪

もともと童顔だったのと運動をやっていたせいか、今までは自分の変化にたいして気づかずに過ごしていました。
でも、40歳になる手前から、急に体型が変わったり、白髪やしわ、しみなど、あ・・あれ?汗と思うことが増えて来ました。
昔の写真と比べても、体型が全然違ったり、表情も違うものですよね。
昔から来ていたお気に入りの服も「なんだか似合わないなぁ・・」と悩みだし、かといってサイズを変えるのは抵抗あるし・・、見なかったことにしよう、なんて、ついつい自分のことに無頓着になっていました。
 
似合っていないから、つまらないんですよね。
つまらないから余計に無頓着になる、という悪循環を過ごしていました。
 
 
つい先日、4歳になる姪の絵本の読み聞かせをしていた時。
よいしょと抱っこして絵本を読んでいた時、姪がブルーのお気に入りのブレスレットをみせてくれて、それはもうご満悦で。
彼女は生まれながらにおしゃれ番長(笑)。
自分の好きな色、好きなファッションをわかっているんです。
私は打ち合わせ帰りでそれなりにおしゃれをしていたつもりでしたが、彼女のように楽しんでいないことにはっと気づきました。
彼女が私のネイルを大切そうに触って、かわいいね、きれいね、と言ってくれた時に、彼女のように本当に好きなもの、ぴったりくるものを身につけて満足しているのだろうかと思いました。
 
 

悩む時こそ、客観的アドバイス

若い時には個人的に好きだったのでロックなテイストばかり好んで着ていましたが、インテリアコーディネーターになった時に「着たい服ではなく、こう思われたいという服を着ろ」とアドバイスされたことで自分自身を出さないようにしていたのかもしれません。
また、体型の変化で、イメージしていることとどうもなんか違う・・と思い悩む数年でした。
前の服も捨てられないし、かといって着ることもできないし・・困ったもんですね。
 
 
そこで思い出したのが、パーソナルカラー診断+骨格診断。
以前、カラーの勉強をした時にも、数回パーソナルカラー診断を受けてはいたのですが、去年起業仲間のパーソナルカラー診断+骨格診断を受けて「似合うファッション」についてアドバイスをいただいていました。
その時受けたアドバイスで思い出したのが自分の似合うファッションは「ストレート」でパーソナルカラーが「サマー(夏)」。
かちっとしたトラディショナルなファッションに、スモーキーなトーンが似合うタイプ。
いただいたカラーチップや、アドバイスを見ているうちに、少しわくわくが戻って来ました。
似合うものやこだわりたいもの、好きなもの、改めて大切にしたいなって。
 
 
体型はちょっとがんばって元に戻すとして笑、自分の持ちものを客観的に知ることで「私はこういう人間です」も伝わりやすいんじゃないかなっていうことも考えています。
今後は、SNSでも私のこだわりのシンプルライフの一端がSNSで公開できたらいいなぁなんて思っています。