私のインテリアセミナーが子供でも参加可能な理由

小林のインテリアセミナーは、ストリートアカデミー(ストアカ)から申し込みが可能です。
右にバナーを貼りましたので、興味のある方は覗いてみてくださいね。
 
 
先日、インテリアセミナーに興味のある方からご質問がありました。
「中学生になる娘がインテリアに興味があるので、母娘での受講は可能でしょうか?」
もちろん、大歓迎です!という回答をして、改めて自分の思いやスタンスに気づきました。
今日は、私のインテリアセミナーが子供でも参加可能な理由についてご紹介します。
 
 

興味がある・やってみたいを子供のうちから経験させることによって、将来の夢が見えてくるから

小学生以上のお子さんであれば、親同伴でセミナー参加可能にしています。
(お子さん一人につき1名分とカウントいたします)
 
というのは、自分が建築業界に入って建築士や大工といった職人に話を聞くことも多いのですが、この仕事をめざしたきっかけについて、この道で働くほとんどの方が「子供の頃からこの職業に憧れていた、なろうと決めていた」というのです。
「親が大工で自分も家づくりに興味があったから、建築科のある高校を目指した」
「子供の時から大工とか職人に憧れていた」
「小さい時からものを作るのが好きだったから、ものを作る人になりたかった」
ってね。
 
 
そういえば、私自身も子供の頃の夢はインテリアコーディネーターでした。
でも、小学校の頃、親に「大人になったらインテリアコーディネーターになりたいな」と伝えたら、「算数ができないとなれないわよ」と親に言われて、非常にがっかりした記憶があります。(あえて苦手な算数をやろうとは絶対に思わない、筋金入りの文系少女でした・・(^^;)
 
私は紆余曲折を経て、大人になってから子供の頃の夢を叶えた1人ですが、建築やインテリアの世界は、子供のうちからなりたい職業ややってみたいという思いで取り組んできた人が多い業界であることは間違いありません。
 
 
もし、今の私が、私の親だったら。
「算数ができないとインテリアコーディネーター にはなれないわよ」ではなく「算数が苦手でもインテリアコーディネーターになる方法がないか、インテリアコーディネーターってどんな仕事なのか調べてみようよ」とか
「お母さんの知り合いにインテリアコーディネーターがいるから、今度どうやったらなれるか話を聞かせてもらおうか?」と言ったと思います。
 
 
どんな人にも、自分の人生を選ぶ権利があります。
 
XXだからだめ、できない、から、OOだったらできる、OOになるにはどうしたらいいか
を子供のうちから考える社会であってほしいですし、また私がそういうチャンスを与えられる大人になりたいと思います。
夢を叶えてプロフェッショナルになった1人として、夢を応援できる人でありたいです。
憧れのバトン
 
 
興味があることややってみたいこと、実際に経験したり話を聞くことによって、「なりたい自分」が少しでも見えてきたらそこに向かって目標をもって生きていけますもんね。
 
 

子供でもわかるように、講義を工夫しているから

私が社会人になってから、上司から言われた言葉の一つに
「難しいことは簡単に、簡単なことはよりシンプルに」
があります。
自分も含めて人に理解してもらうためには、難しいことを難しくいうのではなく、やさしいことに分解し、本質をシンプルに見極めろということを、口すっぱく教えられました。
それ以来、自分でも、知識や経験をインプットする際に
「これは誰かに伝える(アウトプット)するときには、なんて言えば理解してもらえるだろう」
と思ってインプットするようにしています。
 
 
人に伝える仕事をしている以上、相手に理解してもらうのが一番大事なこと。
だから、仕事では、相手が誰であっても、子供であっても大人であっても理解できるよう、かみくだいて、要点を簡単に伝えるように心がけています。
 
 
というわけで、小学生以上のお子さんであれば、自分で考え、自分で答えが出せることを目標にセミナーを作っておりますので、お子さんもどうぞ安心して興味のあるものを学びにきて欲しいなと思っています。