実績紹介-商機につながるブース空間づくりセミナー(新潟県五泉商工会議所様)

出典:五泉商工会議所ニュース 2018年2月1日号
 
 
先日、新潟県五泉市の五泉商工会議所様にて「商機につながるブース空間づくり」というセミナーを開催いたしました。
その際、会議所ニュース掲載のための取材が入るということを伺ったので、掲載記事を送っていただきました。
 
 
「商機につながるブース空間づくり」のセミナーは、実際の空間づくりの現場と、また以前私がパリにて和の雑貨の個展ブースを1ヶ月ほど行った経験から基づいた出展者の立場としての立場からの経験をミックスさせた2時間ほどのセミナーです。
 
 
セミナーでは、見本市や展示会の出展経験社のお悩みをもとに、すぐ実践できる改善アイデアをご紹介しています。
 
よくあるお悩み事例としては
・自社ブースが閑散としている
・サービス内容が来場者にいまいち伝わっていない
・他社に比べてブースが見劣りしている
・社内の役割分担があいまい
・受注ができず、気づけば「ただ出展しただけ」になっている
  
こうした内容について、出展社側の心情にも寄り添いながらいくつかのアイデアをお伝えしておりまして、講義後に「目から鱗だった」「さっそく次回の出展からやってみたい」というお声もいただいております。
遠方から展示会や見本市に出展される企業さんはお金も時間も人間も投資することになるので、「いかに無駄なく成果を出すか」が大切。そのため、参加の企業の皆さんも講義中とても熱心で真剣です。
 
 
ちょうどこの日は、当日は新潟でも激しく降りつもった「雪の記憶」のセミナーとなりました。
途中の新津駅の乗り換えで、屋根のある駅ホームにもかかわらず容赦無くホームが雪で埋もれていくさまを唖然として見守りながら、「時間内に無事にたどり着けるだろうか」と気が気でなかったことも、楽しい思い出です。
帰り道は電車が遅れていると新幹線に間に合わないかも・・と新津駅まで車で送っていただいたのですが、雪国ならではの消雪パイプの有り無しで道路状況がまったく違うことに驚きました。
夏は磐越西線の線路はSLが走るとのことで、その景色を観に再訪がとても楽しみです。
大雪の中ご来場いただいた皆さん、五泉商工会議所の皆さん、本当にありがとうございました。