テーブルウェアフェスティバルのチケット入手方法

今年も食器好きな人にはたまらない 祭典「テーブルウェアフェスティバル2018」の案内が届きました。
 
 
この展示会は、国内外の食器メーカーや関連企業が商品の物販やセミナーを行う、テーブルコーディネートの一大ビジネスイベントです。
また、毎年アートとしてのテーブルコーディネートのコンテストも開催され、著名なテーブルコーディネーターさんたちがしのぎを削る美の祭典でもあります。
ひろい東京ドームに所狭しとブースやテーブルコーディネート展示が並び、まさに夢のような空間。
女性を中心に約30万人の来場客が訪れます。
飲食店、雑貨店などの小売業者や流通業者の来場者も多く、大きなイベントです。
 
 
2016年時のテーブルウェアフェスティバルの様子
 
 
さて、1週間近くにわたって開催されるこの展示会ですが、基本的に入場料がかかります。
数日にわたって会場入りする場合は、1日ごとの入場料を支払うか、または通し券といわれるパスポートチケットを購入することになります。
まだ開催まで日があると思っていても、もし行くことを考えているなら今のうちにチケットを入手のために動きましょう。今日はいくつかあるチケットの入手方法についてご紹介します。
 
 
チケットの入手方法は
・当日券(2,100円)を購入する
・一般入場券(1,800円)もしくは通し券(5,000円)を事前に購入する
・無料(もしくは格安)の招待券を入手する
この3つがあります。
ちなみに、通し券以外はお一人様一枚一回限りの入場ができます。
小学生以下は無料ですが、大人の付き添いが必要です。
 
 

当日券(2,100円)の買い方

当日券は、当日東京ドームの会場に行って、会場前のチケット売り場で購入します。
初日は大混雑していますので、チケット売り場も並ぶ覚悟でいきましょう。
過去にこの展示会に行ったことがあり、アンケートなどで住所を記載したことがある方には、特別優待料金の案内ハガキが届きます。
このハガキをチケット売り場に持って行くと、当日券が1,700円で購入できます。
リピーター割引ってやつですね。
リピーター割引は一般入場券よりも少しお得なので、案内ハガキを忘れずに持参してくださいね。
案内ハガキ1枚につき2名様、1回限りのお得割引です。
お友達や家族と一緒に行くときにはぜひ活用したいですね。
 
 

一般入場券(1,800円)または通し券(5,000円)の買い方

こちらは前売券という扱いです。
東京ドームの当日券で買うよりお得ですし、チケット売り場で列に並ぶことなく入場できるのがメリット。
テーブルウェアフェスティバルのインターネットでの購入かセブンイレブンのセブンチケット購入機での購入が可能です。
15名以上の団体での購入は、団体券を買うと1,700円/1枚となりますので、大勢の仲間どうしで行くときに活用しましょう。
 
 
世界らん展にも行きたいなと思っている方は、テーブルウェアフェスティバルの一般入場券とのセット券(3,100円)もおすすめです。
 
 
また、期間中、何度でも足を運びたい!というヘビーユーザーに向けて
通し券というフリーパスも購入できます。(当然ながら1人1枚しか購入できません)
2日以上行きたいと思う方はお得なのでぜひ検討しましょう。
 
 
通し券はセブンイレブンではなくインターネット購入限定で、しかも発売数が1,000枚しかないため
欲しいと思ったら今すぐ購入しましょう!なう!!
 
通し券は入場時には本人確認ができるよう運転免許証や身分証明書が必要ですので、お忘れなく。
 
 

招待券の入手の仕方

招待券を入手するには、出展企業からの招待券を手に入れることが基本です。
知り合いに出展企業の方がいればラッキー♩なので、まずは出展社をじっくり確認して
知り合いの企業があるようでしたら声をかけてみることをおすすめします。
 
しかし・・・・、知り合いなんてなかなかそうはいかないもの。
いたとしても、すでに他の人にチケットを渡してしまったというケースもあります。
 
でも、なんとかしてお得に行きたい!!と思うあなた。
そんなときは、ダメ元で金券ショップをのぞいてみてください。
都内の大手の金券ショップであれば、今の時期、数枚取り扱いがあります。
「前売り券」なのか「招待券」なのかで値段が若干変わります。
「招待券」があれば、迷わず買いましょう。
招待券は大体1,000円前後で取引されているようですが、超人気のチケット(当日券と比べたらそりゃそうですよね)なので、うっかりしているとすぐに売り切れることも・・。
ですので、行こうと思っている人は、1月中にチケット入手にチャレンジしてみてください。
 
 
期間中、出展ブースでの購入を考えていたり、数日にわたって行こうと思っている人、複数の人数で行こうと思っている人は、入場料はなるべく無駄なくリーズナブルにおさえておきたいもの。
もうチケット入手の戦いは始まっています。
賢く入手して、2018年もテーブルの祭典を楽しみましょう。