スマホやタブレットで導入できるクレカ決済Square

外食チェーン店大手のマクドナルドでは、以前から電子マネーが使えていましたが、2017年以降、支払いにクレジットカードも使えるようになりました。クレジットカード支払いが一般的な国や地域も多いため、今後海外からのお客様にとってもより使いやすい便利な店舗になっていくことでしょう。

 
このように、最近は、現金を持ち歩かずSuicaやEdyカードなどの電子マネーやクレジットカードでお店で買い物をする人が増えてきています。小銭の重さもなく、支払いもスマートですよね。特に飲食店では不特定多数の人が触っている小銭やお札を手渡す必要がないため、衛生面のメリットもあります。

 
ここで、クレジットカード支払いのメリットについてまとめてみますと
・カード支払いの控えで自動的に入金管理できる
・お釣りの間違い、売上額とレジ内金額の誤差の心配がない
・お釣りの受け渡しがないため、より衛生的
・売上金が店にないため、強盗に現金を奪われるリスクが低くなる
・予約時などにカードを登録してもらうことにより顧客管理ができる(ドタキャン対策にも○)
・お客様にとって支払いの選択肢が増え、より「選ばれやすい」店舗になる
といったところでしょうか。

 
反面、クレジットカード支払いが導入できていない店舗も日本にはまだまだ多くあります。
それは、
・カード会社に手数料を引かれ面倒
・現金化できるタイミングが数ヶ月後
という理由から、導入をためらっている店舗が多いことが原因です。
たしかに、大手クレジットカード会社の手数料は、飲食店は5%程度、小売店では4%程度、コンビニでは1%程度というのがだいたいの相場です。
特に小さな飲食店では5%にハードルを感じる店舗も少なくないでしょう。
そうなるとクレジットカード払いにデメリットしか感じられず、クレジットカードが使えると銘打っていてもちょっと面倒だなと感じていらっしゃるお店も多いことと思います。

 

しかし、そのデメリットを打ち消すクレジットカード決済サービスがあります。
それが今日ご紹介するSquareです。
出典:squareup.com

Squareの特徴は
・お手持ちのタブレットやスマホに小さな専用カードリーダー(4,496円)をとりつけ、クレジットカードを読み込ませて使う
(カードリーダーはamazon,apple Store,または大手家電量販店でも購入できます)
・手数料が少し安く、しかも手数料以外費用が発生しない(ちなみにJCBは3.95%,その他主要ブランドは3.25%)
・事業規模や実績による手数料の違いはなく、口座への振込手数料は0円
・署名はスマホかタブレットの画面に指でサインを書いていただく
・最短審査で申し込み当日から利用可能なため、イベント利用もできる
・決済代金は、最短で翌営業日に指定口座に振り込まれる
・レシートはメールまたはSNSメッセージで送信。レシートプリンタをつければ紙での印字もOK
・在庫管理や売上レポートができる
・現金の売上も入力できる

といったように、手数料をもってしても従来のデメリットを打ち消すような使い勝手のサービスです。
なにせ持ち運びも操作も簡単なので、飲食店だけでなく、小売り店や美容室、イベント出店や住宅訪問販売にも導入ができます。
クレカ決済の概念が変わった!というユーザーからの声もうなづけます。

 

集客できる店舗空間をつくるには、「お客様に選ばれる」ということも大きな要素です。
もし、あなたのお店が、「現金しか使えないから」という理由で選ばれなかったのだとしたら、ちょっともったいないですよね。
今までクレジットカードを敬遠していたお店も、お客様に「選ばれる」ための一歩として、Squareでの決済をご検討いただければと思います。