日本の空間を楽しんでもらう

本日6/25に神楽坂の香音里にて、「行灯づくり体験ワークショップ」を開催いたします。
今回は、日本文化に興味のあるフランス人または日本人が対象のワークショップとなります。
 
 

ed-commonsの体験ワークショップ

ed-commonsはお客様が「こうしたいな」という夢を叶えるサービスを展開しております。
空間を創ることが仕事ではありますが、本当のサービスはその空間を体験・体感していただくことだと思っております。
多くのものづくりの業界では、通常、モノを作って納品したら完成、完了となります。
しかし、空間づくりにおいて大事なのは、3間(人間・時間・空間)だと考えていますので、人がその空間の中で時間を体験することでed-commonsが目指している「心地よい空間」を味わっていただければと思います。
 
 

行灯づくりワークショップは今回で4回目

ed-commonsの行灯は木の枠の中にキャンドルを設置し、そのまわりをプラスティックペーパーで覆う簡単なものです。毎回試行錯誤で開催しておりますが、特に2回目は、お寺の本堂で開催し、参加された皆さんに思い思いに楽しく行灯を作っていただきました。
最後に皆さんの作品を趣きのある和風のタイル張りの壁の前に置いて撮影したのですが、部屋を暗くして灯りをともした瞬間の皆さんの感激した声を聴きまして、この空間を体験していただく喜びこそがed-commonsのサービスなのだと気付いた貴重な回でもありました。
 
 
回を重ねるごとに、黙々と作業に没頭される方、新しいデザインにチャレンジされる方、作りながらの雑談が楽しいとおっしゃる方、ヒノキの香りに癒される方・・・
久しぶりのものづくり体験を通して、大人も子供も楽しめる会になっています。
 
 

フランスとed-commons

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今回は4回目、ed-commonsのサービスの目標でもありチャレンジでもある「フランスに日本文化を紹介する」を体験ワークショップの中で少しでもできたらという思いで開催いたします。
今回は東京に住むフランス人、日本人に向けての体験ワークショップということで、フランス人がこの空間体験サービスを楽しめるのかというマーケティングの意味も含んでおります。
 
 
神楽坂はもともと在日フランス人向けの学校があったことと、石畳の小道がパリのそれを思い出させるという理由で在住されているフランス人が多いと聞いております。
今回、会場は東西線の神楽坂駅より徒歩2分という立地の民家型カフェで、和室での開催となります。和室空間でゆったりのんびりくつろぎながら楽しい時間を過ごしていただければと思います。
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今回、チラシをフランス語で作りました。
私は恥ずかしながらフランス語は初心者ですので、フランス語の先生に文言をチェックしていただきながらチラシを製作し、神楽坂のフランス人経営のレストランやゲストハウス、学校を中心にチラシを置いて回りました。
このご時世でチラシを置くことにちょっぴり不安もありましたが、意外と皆さんに喜んでいただき、気持ち良くチラシ置きをさせていただきました。
神楽坂のお店の皆さん、本当にありがとうございます。
 
 
今日はいらしていただいた皆さんに楽しんでもらうことが何よりの課題と思っております。
梅雨時のうっとおしい午後の開催となりますが、楽しく心地よい空間をご用意してお待ちしております。