ed-commonsの事業紹介

みなさんこんにちは。和の空間コーディネーター ed-commons(えどこもん)小林です。
暮らしに和のエッセンスを取り入れたいみなさんに和の空間をご紹介しています。
 
 
「ed-commonsってどんな仕事をしているの?」とお問い合わせがありましたので、今日は少し紹介させていただきますね。
 
 
ed-commonsは和の住まいと食を日本とフランスに広める空間コーディネート業として、2016年よりスタートしております。
従来の空間コーディネート業というのは、モノを空間の中に配置して空間を整える仕事です。
ed-commonsでは、日本文化の価値観やしつらいを大事にした上でその空間の意味や意図を落とし込み、お客様の夢や想いを空間で実現させることを目指しています。
 
 
皆さんは、住宅展示場やショールーム、カフェなどで「すてきな空間」を目にされたことがあると思います。
しかし、そこに佇んだときにただ「きれい」「かっこいい」「美しい」「すてき」だけでなく、その空間に至るまでのそこの主である人の想いや夢を想像することができるでしょうか。
 
 
私はインテリアというのは、ただ箱を整えるだけでなくて、そこに住まう人、使う人がいてこその完成だと思っています。
主役であるべき人たちが、そこに立って、
「こういう空間にいるのが夢だった。ここにいれば、これがあれば、これからの毎日が楽しいだろうな」と感じられたらきっと幸せですし、空間作りに携わった職人さんや私もこんなに幸せなことはありません。
 
 
そんな幸せを感じていただくために、下記のメニューでお仕事を引き受けております。
 
 

空間体験

空間コーディネートの基本は3間といって、「時間・空間・人間」が大切な要素です。
私たち日本人はDNAの中に「おもてなし」の精神が根付いています。
日本人が大切にしてきた価値観を空間を通して呼び醒まし、
ワークショップや体験セミナーを通して体感していただくプログラムを用意しています。
特に、海外のお客様には日本の空間はなぜおもてなしと呼ばれるのかを、体験やディスカッションを通して体験していただきます。
 
 

インテリア内装コーディネート

インテリアコーディネーターとしての 注文住宅の内装や美術品のしつらい経験を通して、お客様が望んでいた夢の空間をカタチに変えるお手伝いをしております。
住宅はもちろん、店舗、ホテルなどの商業空間で、訪れる方ともてなす側にやさしい空間コーディネートを行います。
 
内装のほか、照明器具、家具カーテン類、など、お客様のご要望にとことん向き合い、納品後も満足してお使いいただけるような提案を目指しています。
 
 

空間講座

よくありがちなのですが、建築士やインテリアコーディネーターは「箱を作ったらハイおしまい」という人が多いのです。
 
でも本当は違いますよね。その場を使う人がその空間で長い年月を過ごしてこそ完成していくもの。
 
なぜそうなの?どうしたらこうなるの?といった視点から、しつらい、マナー、接客の意味や知識をしっかり学び、自分で応用を効かせることができるアドバイスを行っております。
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空間づくりを通して幸せになりたい方、夢を叶えたい方、ぜひ一緒にカタチにしましょう。