お客様を入店へと誘導するお店になるための3チェック

「もっと集客したい」「売上をあげたい」を考えているお店にとって、まずはお店やサービスの存在を、サービスの対象となる人へ知らしめることがとても大事です。

どうやってお店やサービスを知らしめるのか?
どうしたらお店に入りたくなるのか?
知ってもらう戦略を立てる上で欠かせないのがVMD(Visual Merchadising)の考え方。
ここではVMDの一つ、VP(Visual Presentation)のかんたん3ポイントをご紹介します。

今日からでもできるこの3ポイントを是非チェックしてみてください。

お店のVPの有効範囲を把握しているか?

VPとは、「視覚的に遠くからでも認識できる表示」を指します。具体的にはお店の看板やのぼり、サインなどです。どの地点からVPが目に入るのか、VPの有効範囲をまずは歩いてチェックしてみましょう。
お店の前から一歩ずつ離れていき、「VPが見えなくなる地点からお店の前ま」でがあなたのお店のVPの有効範囲、つまりアピールタイムです。

一瞬で何を売っているお店かを伝えているか?

お店に関係のない、まったく初めて通りかかった人に、VPを通して「OOを売っている」が伝わらなければ意味はありません。

ユニクロやマクドナルドなど、誰でも知っている超有名大手店舗であれば、店名を見ただけで何のサービスを扱っているかは想像つきますが、たとえば「清水屋」という店名だけ見ても、初めて見た人は何を売っている店舗なのかわからないですよね。

清水屋が誰向けの何を売っているのかを一瞬で伝えない限り、人々は入店をしようとは思わないものなのです。

入口はわかりやすく案内されているか?

全国の店舗改善のアドバイスを行っていますが、意外と落とし穴なのが「入口がわかりにくい」というものです。

特に雑居ビルやロードサイトの店舗は、VPは的確でも入口がわかりづらいため入店を逃している店舗が多いです。

誰がどう見ても入口はココ、というVPを仕掛けていきましょう。

 

講演会では、この3チェックを実際に効率よく行うための具体的なアドバイスを伝授しています。

興味のある方、講演会にご参加ください。

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